先月のタイに続き、今度は一攫千金を狙いラスベガスに行って来たよ。ラスベガスへは成田からの直行便も増えていることから( ユキリン情報・某旅行会社勤務)最近の旅行フリークにはラスベガスは人気高いそうです。
私達得まる軍団もJAL26便の直行便でマッカラン空港に早朝、無事到着。空港の出口をぬけるなり、ピラミッド発見?!どうなってんの?と思いつつ、そのまま市内観光へ。
ラスベガス最大の魅力はなんといっても個性的な数々のテーマホテル。(さっきのピラミッドはホテルだったの。)古代都市やヨーロッパの高級リゾート、ロック、遊園地(ジェットコースターがホテルの中を走り回ってる)などなど、様々なテーマで建物全体が統一されていて見るだけでも楽しかったよ。
そもそもラスベガスは1905年、大陸横断鉄道の小さな駅がネバダの砂漠の真ん中に造られ周囲の鉱山で採掘された銀や銅が集められるだけの小さな村だったらしい。1931年にネバダ州でギャンブルが合法化されると今までとは違った形の発展を始めた。駅が造られてから約40年後フラミンゴという名前のホテルがオープンし(現フラミンゴヒルトン・私達はここに泊まったのだー)ラスベガスは世界のエンターテイメントの道を歩み始めたの。映画「バグジー」観た?

華やかな高級ホテルとカジノが立ち並ぶ「ザ・ストリップ」という通りがメインストリートになっているんだけど、カジノに明け暮れ過ぎて洋服まで取られちゃうよっていう意味が含まれているらしい(これにはなるほど、と思ってしまった)
だって得まる軍団のひとり、営業の高木は2000円いれるなり、なんといきなり1200ドルに。…ってことは13万円!みんなでビックリしてたら店員が「コングラッチュレーション」周りの観光客が集まってきてパチパチパチと拍手喝采。訳がわからないままここにサインしてくれと店員。サインをしたのは税金の関係らしく、ちょっぴり金額引かれたけど高木は一気に旅費がチャラに。しかし「よしっ!この金で一攫千金、大金持ちよ、そしたら得まるなんて辞めてやる」と1200ドルをその日のうちに全部つぎ込み結局スッカラカン。そうあんたはまさにストリッパー。そしてかなりのおバカさん。
せっかくラスベガスに来たのでギャンブルばかりじゃいかんとグランドキャニオンまで足を伸ばすことにした。現地で申し込んだのはインディアンガイド付き【インディアンランチ付きツアー】そのまんまじゃん。
数億年の歳月とコロラド川の急流が創り上げた大自然の驚異…。実際に渓谷に立ち、足元に広がる景色を目の当たりにすると、ただただそのスケールの大きさに言葉を失い、自らの小ささに唖然とした。「人生何ごとも大した出来事じゃないわ」なんて。
皆さんもラスベガスに行くことがあれば、何としてでも行ってみて欲しいポイントです。
まだまだ各ホテルで感激しちゃったエンターテイメントショーなど、お伝えしたい事は山ほどありますが、これでおしまい。皆さんも一攫千金を夢見て今度の旅行はラスベガスというのはいかがでしょうか?
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