天国に一番近い島へ


■ニューカレドニア
ヌメアから船で30分くらいの無人島、アメデ島

スペインから一人旅のオジサン
得まる地球紀行ラク『ミレニアムの旅』第1弾
(2弾、3弾に続くのかは不明…)に、
今月は得まるスタッフ「まほっち」に今年3月に行った南国旅行をレポートしてもらいました。

このわたしがどこをチョイスしたかというと、
それはニューカレドニアである。ニューカレドニアって聞いてもぴんと来ない人も、「天国に一番近い島」っていったら、どこかで耳にしたことがあるのでは?
 
赤道のむこう、南太平洋に浮かぶフランス領の島で、成田からは直行便で9時間くらいで到着する。日本ではスギ花粉が舞ってる3月末も、常夏の国ニューカレでは30℃!南の国特有のスローペースで、ターンテーブルから出てくる荷物を待ってる間、汗がタラーって落ちてきて(空港は日本なら駅くらいの規模。もちろん冷房なんて無しなのさ)、早くもふらりんぐ状態。(注意:1)こんなことじゃあイカンと、ホテルに着いたら行動開始!なにはともあれビーチに直行。う、美しいじゃありませんか!
ホントにホテルの目と鼻の先でも、真っ白な砂浜と、透き通った水、魚が泳ぐ姿もばっちり見える。
しかも本国フランスからの観光客がとても多くて、ビーチにいる女性は老いも若きもトップレス!
真面目に水着着てるのなんて、日本人くらい。
さすがニューカレ! いろんな意味でも、天国に一番近い島!!
物価は日本とあんまり変わらないんだけど、水道水が飲めるし、食事も日本人の口にあうものが多くて魅力的。でも、もしあなたが日常を抜け出そうと思い立ったのなら、もう少し足を伸ばしてみて。ニューカレドニアは大小の島々から成っていて、国際空港のあるグランドテール島から、国内線や船で1〜2時間で、周りの島々に行ける。

右上の写真はヌメアから船で30分くらいの無人島、アメデ島で撮ったもの。ヌメアの海もキレイなんだけど、ここはもう別世界!
ダイバーだったら、潜らずにはいられないような澄んだ海と、色とりどりの魚の群れ。しかも嬉しいことに、ダイビングが出来なくても、遠浅のサンゴ礁でのシュノーケリングだけでも、十分にそれらが楽しめる。

しかもポリネシアンダンスを観ながらのランチや、木登りショー、グラスボートなど、アトラクションには事欠かない。
無人島に渡る船は、いろんな国からの観光客が乗合わすので、様々な言葉が飛び交って、それもまた楽しい。
わたし達は、スペインから一人旅で来たっていうオジサンと、すっかり仲良くなりました。
この他にも、南太平洋で一番美しいビーチがあるイル・デ・パン島(エスカルゴが名物)や、エスカペード島など、ニューカレドニアには魅力がいっぱい。
基本的に、のーんびり過ごせるところなので、ストレスなんて吹っ飛んじゃいます。
あなたも命の洗濯に、「天国に一番近い島」を訪れてみては?           by まほっち
(注意:1)【ふらりんぐ】とはフラフラしてるわ〜の現在進行形。その他、何もせずにぐうたら過ごすコトを【まったりする】と言うので、現在進行形に直すと【まったりんぐ】:まったりしている:のことです。)